本当の死因が判明!?

エルビスプレスリーの墓

イギリスのテレビ番組が伝えるところによると、エルヴィス・プレスリーの本当の死因が判明したそうだ。
「デッド・フェイマスDNA」という歴史的に著名な人物に関わる事件などの真相にDNA解析によって迫るという番組で、エルヴィスの死因は心臓の遺伝性の病気によるものだったと明らかにしているという。

DNA検査はエルヴィス御用達だった理容師から提供された髪の毛を検体として行われ、カンザス州在住のキングスモア博士が検査を行った。エルヴィスの死因は処方薬の濫用と不整脈によるものとされていて、さらに過食症もあってひどく健康を害していたといわれている。しかし、キングスモア博士は番組で、42歳という早すぎた死はエルヴィスの不摂生によるものではなく、むしろ遺伝性の病気による可能性があると指摘している。

キングスモア博士は「これまでエルヴィスの死は自業自得のものだとされてきました。しかし、それ以前に、エルヴィスのDNAは損傷を負っていたようなのです」と説明している。

ただし番組の司会のマーク・エヴァンスは「これがエルヴィスのDNAであるとぼくは自信を持っているんですけど、今これが100パーセント、エルヴィスのDNAだと証明することができないんです」と断りを入れている。

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